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コンクリートの乾燥クラックでのヒビ!

新築マンションのコンクリート壁にハイブリット珪藻土を施工しました。
新築だとコンクリート壁が乾燥する時にクラックが発生する事があります。
今回はそのクラックが、ハイブリット珪藻土の壁までクラックが出てきました。

①ヒビ割れ補修後
 クラックに補修剤を注入するので、その後その壁一面を塗り替えて欲しいという依頼だったので
塗り替えをしに行ってみたら・・・

②削ったら中はヒビ

削った跡がなかったので表面から補修剤で補修したんだなと思い、
これだと中までは注入されてないのではと思って削ってみました。
多少はクラックの中に補修剤が入っている箇所もありましたが、
やはりクラックが補修されていませんでした。

2808クラックJ-1補修後

グラスファイバーテープで補修して、弊社のジョイント処理材J-1を
クラックの詰め込んで、さらにテープを覆うようにもう一度J-1を塗って一晩乾燥させました。

2808施工2

ハイブリット珪藻土メルシーを施工して完成です。
ハイブリット珪藻土は、こんな斜めに割れたりはしません。
コンクリートの乾燥時の収縮でクラックが発生してしまうと、
こんな割れ方をする場合もあります。

他の製品よりもクラックに対してとても強いのですが、
下地が割れてしまってはさすがのハイブリット珪藻土でも防ぎようがありませんでした。

でもこれでまたここが割れることはまずないと思います(^_-)-☆
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プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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