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珪藻土 塗り方について ㈱EMMAX 珪藻土漆喰メルシーシリーズ

最近は、珪藻土や塗り壁材をご自身で塗られる方がとても多くなっています。
塗り壁材は、職人さんが塗ると手間代がかかるので、ご予算の関係でご自身で塗られたり、
ご家族の思い出作りにご自身で塗られたり、また自分でやってみたいと塗られる方もとても多くなっています。

やる気と作業時間があればどなたでもご自身で塗ることが出来るので
是非、チャレンジしてみて下さい。
珪藻土の塗り方が分からないという方は是非珪藻土体験会にお越し下さい。
ご予約を頂ければ丁寧に塗り方をお教えします!

㈱EMMAX 044-820-8117 

下記クリックで塗り壁体験会の様子をご覧頂けます。
塗り壁体験会
2502体験2

どなたでも簡単に塗れるようになるので是非体験会にお越し下さい\(~o~)/
 
2109kanagote

基本的には金ごてで施工します。

25027パターン塗り

遠目ではそれ程パータンが付いているようには見えませんが、
照明が入ると陰影が出てとても素敵な雰囲気になります。
この程度の凹凸があれば、表面積も増えるので機能もアップします。

何故、ローラー等で塗れる薄塗り材をお勧めしないのか?

薄塗り材だとローラー等で施工出来るものもありますが、
薄塗りだとカビが発生しやすいので、しっかり厚みが付くように金こてで厚みを取って塗って下さい。

塗り壁材を選ぶポイントは、
①アルカリ性、中性はカビやすいので絶対にダメです。
②吸放湿機能が数字で出ている製品、吸放湿量150g~250gが良い。
  吸放湿量が150g/㎡以下はカビやすく、
  250g/㎡以上は過乾燥になりやすいので注意が必要。
③材料使用量が、1.5kg/㎡以上使う製品。
  1.2kg/㎡以下の薄塗り材は特にカビやすいので注意。
珪藻土漆喰メルシーシリーズ
スーパーメルシー メルシーライト
①アルカリ性。 アルカリ性 アルカリ性
②吸放湿機能  232g/㎡ 203g/㎡
③材料使用量 2.2kg 1.7kg

アルカリ性で吸放湿機能が高く、材料使用量が多い、
メルシーシリーズなら、調湿機能はもちろん、匂いの吸着をし
塗り壁自体もカビにくいので、とても安心、安全な塗り壁材となっています。

㈱EMMAX メルシーシリーズ 詳しくは下記をクリック!
メルシーシリーズはカビません。

2109kigotr2jpg

このような木ごてを使うと、誰でも簡単にパータンが付きます♪
横にスライドしたり、∞の字を書くようにパータンを付けたり、ウェーブを付けたり出来ます。

2502木ごてランダムへっどカ  2502木ごてランダムヘッドカ
 これは木ごてで∞を書くようにパータンを付けて、木ごてランダムヘッドカットです。
調湿材の機能は、体積に比例します。
ですから厚く塗ることと、表面積を増やすことがとても重要なので、
ある程度凹凸を付けて塗る事が機能を上げるポイントになります。

2502ハケ引き1-  2502ハケヘッドカット1

ハケや荒ハケを使ったパターンもあります。
廊下に施工すると長く見えたり、和室や洋室にもとても合います。
横にスライドさせたり、縦にラインを引いたりしてパータンを付けます。
そのあとに下敷きのようなもので軽く頭だけをヘッドカットするとやさしい感じになります。

2502ほうきひき

雰囲気がとても良くなります。
こんなパータンもご自身でも出来るのでチャレンジされてみてはいかがでしょう?

2502出隅

出隅や入隅には専用のこてで処理します。
角のラインをきれいに出すと、全体もきれいに見えます。
四隅をしっかりきれいに納めるのはポイントです。

2502出隅2jpg

マンションの梁ですが、ビニールクロスだと邪魔者扱いされますが、
こうやって塗るといい雰囲気を出してくれます。

最近は色々な塗り壁材が出ています。
ほんとにどれを選んだらいいんだろうと悩まれる方が多いと思います。
そとてどのWEBを見てもいいこと書いてあるのでほんとかなと思いますよね!

失敗しない為の選び方を説明します。

塗り壁材を選ぶなら。

漆喰だけ、珪藻土だけ、火山灰だけ、ほたて貝だけという製品よりも、
どの原料にも短所も長所もありますので、
これらを合わせて、良いとこ取りをした塗り壁材を選べば失敗が無くなります。
組み合わせとしては、珪藻土と漆喰は必ず入っているものがいいです。

調湿性能は、どの塗り壁材よりも珪藻土の建材が優れているからです。
珪藻土の建材で、吸放湿量が、150g~250g/㎡とデーターが出ているものかいいです。
一般の住宅のお部屋の湿度をコントロールするのにちょうどいい範囲となります。
250g/㎡以上あるものは、お部屋が過乾燥してしまうので注意して下さい。

次に、漆喰の原料である消石灰が入っているものがいいです。
これは表面強度が増すのと、アルカリ性になるからです。
そしてもう一つは、厚塗り材です。
1㎡あたりで材料が、1.5kg/㎡ぐらいは使用する製品だと
カビにくい製品と言えます。

せっかく塗るのなら、一生持つ製品を塗りたいと思いませんか?

環境先進国ドイツで施工されてメルシーライトは、とても安全性が高く、
機能も高く、アルカリ性でカビにとても強い製品となっていますので
安心してお使い下さい。

でたらめなWEBに迷わされない為に下記クリック!
環境先進国ドイツで施工されました。
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プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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