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桐フローリング施工中\(^o^)/

270618床1

 マンションの既存フローリングの上に桐フローリングを施工します。
巾木を外してこの上に施工するのですが、このままこの上にも施工出来ますが、
より効果を高めるために断熱材を敷きました。

270618床2

もちろん桐には断熱効果もあるので断熱材は必要ないくらい温かいですが、
それでも下からの躯体の影響を与えない方が、桐の本来の効果を完全に発揮します。
他のお部屋で床暖房を入れるので、高さ調整も必要だったので合板で調整するなら
この断熱材の方が効果もいいし、フニッシュも打てるのでこれにしました。

270618床3

ボンドとフィニッシュできっちり留めていきます。
桐フローリングの場合は、突き上げが少ないので隙間なくしっかり留めるのがポイントです。

270619温度計

これは別の現場の冬に施工したときに計ったものですが、
施工前は、5℃でした。
これでは触ったら冷たいですよね。

270619温度計2

施工後は18℃まで上昇していました。
こんなにも違います。
これなら床暖房必要なんですね!
と言いたくなります。

確かに桐フローリングは温かいのですが、熱源がある訳ではないので
お部屋を暖める事は出来ません。
なので床暖房を入れて、お部屋を一度暖めると
下から桐フローリングも温まって、桐の中の空気層も温まり蓄熱効果があります。
床暖房を切っても蓄熱効果で温かさが維持されるので
とても経済的なんです。

さらに天井・壁を空気層の珪藻土で覆えば、温かさが維持されるので
さらに、さらに、経済的なんです。

冬でも、夏でも、どちらでも経済的です\(^o^)/
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プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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