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火山灰の壁材に生えたカビです(@_@;)

 珪藻土よりも大量に水を吸いますと大々的に宣伝をしている火山灰の塗り壁材に
カビが生えてしまいした。
お施主様はどうしてあんなに水を吸うのにカビるんだと言われてました。

2505-P8230218.jpg

答えは、簡単です。
水は吸えるけど、湿気を調湿機能は低いという事です。

水は目に見えますよね!
細かい水蒸気がたくさん集まって大きくなると水滴になります。
つまり水を吸えるという事は、塗り壁材の孔の大きさが大きいという事なんです。

では空気中の湿気は目に見えますか?
普通の方には見えないですよね!
それ程細かい水蒸気だという事です。

大きな孔が開いている塗り壁材は、水はガンガン吸う事が出来ますが、
湿気をやり取りする調湿機能はほとんどないんです。

ですから、吸うだけ吸ったら飽和してカビが生えてしまうという事になります。

ハイプリット珪藻土メルシーシリーズは?
1ミリの千分の1の小さい孔がたくさんあいているので、
湿気をやり取りする調湿機能がとても高いので飽和しにくく、
さらにアルカリ性なのでカビの発生を防ぐ事が出来ます。

さらに、珪藻土だけでは表面強度が弱いのですが、
しっくいを合わせる事で、空気中の炭酸ガスと反応して表面強度が年々固くなります。
さらに、さらに、ほたて貝を加え吸着機能を上げ、バイオを加えてさらに空気をきれいにするようになりました。

2509バイオ珪藻土図

塗り壁にカビが生えてしまった空間で生活するのはとても嫌なものです。
嫌で済めばまだいいですが、健康を害してしまっては本末転倒です。

中性の塗り壁材、薄塗り材等は、カビがとても生えやすいので注意して下さい。
水回りには、使用しないで下さいという塗り壁材はもカビが生えやすい塗り壁材なので
水回りでなければ大丈夫と思われて塗られても、3年~5年でリビング等でも
カビが生えてしまったという事が数多く出ています。

2502カビ実験1-1

カビが生えるような製品は、塗られない方がいいと思います。

安心、安全な塗り壁材
ハイブリット珪藻土メルシーシリーズをお勧めします♪


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プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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