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㈱リクルート『住まいの設備を選ぶ本』にバイオ珪藻土掲載中\(~o~)/

 2012年4月26日発売の『住まいの設備を選ぶ本』にバイオ珪藻土が掲載されています。
全国書店で580円で好評発売中なので、是非ご覧下さいm(__)m
今回は梅雨も近いので、カビの実験を載せています。
これから内装を検討されている方は是非参考にして下さい。
2404.jpg
結露対策やカビ対策で、湿気を吸う珪藻土や塗り壁にして
湿度コントロールをさせようとする考え方は大正解なんです!
ビニールクロスはまったく吸わないから結露してカビが生えやすくなります。
だから湿気を吸う塗り壁にするという考え方はとても正しいのですが・・・

ただ、ここで間違ってはいけない事はどれも同じではないという事なんです。
この判断はなかなか分かり難いと思います。
湿気を吸うという事に関してはも吸う製品であればどれも吸います。
ただ吸う機能差はありますが・・・
この機能の差が、塗り壁がすぐに飽和してしまうかしないかの差になるのと、
その製品が、中性なのかアルカリ性なのかで、
塗り壁自体にカビが生えやすくなるか生えにくくなるか差になります。
この実験結果を『住まいの設備を選ぶ本』に掲載しました。
2404-1.jpg
お部屋の湿度をコントロールしようと調湿性能がある塗り壁にしたのは正解ですが、
だいたい1~3年位経つと、機能が低くて中性の塗り壁材だと塗り壁自体にカビが生えてしまう場合があります。
では機能が高ければ中性でも大丈夫なのかというと、これも3年~5年でやはりカビが生えてしまう場合があります。
ではではアルカリ性なら大丈夫なの?というと・・・確かにアルカリ性はカビに対してとても強いのですが、
湿気吸ったり吐いたりする機能が低いとアルカリ性でもカビが生える場合があります。

正解は・・・アルカリ性で湿気を吸ったり吐いたりする機能が高い製品ならカビに対してとても強い製品なので安心出来ます。
まさにメルシーシリーズは、アルカリ性で湿気をすったり吐いたりする機能が高いのでお勧めです。
せっかく塗った塗り壁にカビが生えてしまったら、嫌ではありませんか?
嫌だ! だけならまだ我慢出来ますが(したくはありませんが)
カビの胞子が飛び交う中での生活なんてあり得ないですよね。。。

湿気を吸ったり吐いたり出来る塗り壁材で、中性の物はカビが生える可能性がとてもあるので注意して下さい。
こういった調湿材は、
①アルカリ性を選ぶ。
②湿気を吸ったり吐いたりする機能が高い物を選ぶ。(吸放湿機能が、150g/㎡以上の製品)
塗り壁の中には、水をものすごく吸う製品もありますが、これは吸うのは優れていますが、
吐き出せないとやはり飽和してカビが生えてしまう場合があります。

確認事項としては、
①アルカリ性なのか。
   どんなに機能が高く(吸放湿機能が、150g/㎡以上でも)ても中性の製品は
   カビが生えてしまう危険度がとても高いです。

②吸放湿機能は、150g/㎡以上あるかです。
   アルカリ性でも、吸放湿機能が低い(吸放湿機能150g/㎡以下)と
   カビが生えてしまう可能性があります。

この二つをきちっと回答がある製品はまず安心ですが、
途中で話がずれるような場合は疑問を持たれてきちっと回答をもらっておいた方が、
何年か経ってから、あの時にきちっとか確認しておけばよかったと後悔しないですみますので、
必ず確認して下さい。






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プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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