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桐フローリング施工しました!

 桐フローリング施工しました。
桐フローリングは床暖房が要らないくらいとても暖かいです。
夏は逆にべたつかずさらっさらでとても気持ちいいです♪

280422桐1

一年を通してとても快適なので、素足での生活が出来ます!
夏も冬もご自身の体温を反射させるので、
夏は熱くなくさらっさらで、冬は冷たく感じないので暖かく感じます♪

280422桐3
床が暖かいとお部屋をそれ程暖めなくても寒くありません。
また珪藻土で天井・壁を施工して桐フローリングでお部屋を作れば
湿度がコントロールされて夏でも一度お部屋を冷やせば効果が長持ちするので
光熱費の節約になるのでとても経済的です(^_-)-☆

280422桐2

桐は水にも強いので、洗面所、トイレ、キッチンといった水周りでも安心してお使い頂けます。

畳の生活をフローリングでしたいという方にはとてもお勧めです(^^♪
また高年齢の方々にも最適です。
桐フローリングは柔らかいので、足首や膝への負担が少なく、靴下を履いていれば足も冷えません。
うづくりタイプであれば滑りにくいので、つまづきやすいスリッパを使わなくても生活が出来ます。

床に直に座れる生活ってホントに気持ちいいですよ(^_-)-☆
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桐フローリング施工中\(^o^)/

270618床1

 マンションの既存フローリングの上に桐フローリングを施工します。
巾木を外してこの上に施工するのですが、このままこの上にも施工出来ますが、
より効果を高めるために断熱材を敷きました。

270618床2

もちろん桐には断熱効果もあるので断熱材は必要ないくらい温かいですが、
それでも下からの躯体の影響を与えない方が、桐の本来の効果を完全に発揮します。
他のお部屋で床暖房を入れるので、高さ調整も必要だったので合板で調整するなら
この断熱材の方が効果もいいし、フニッシュも打てるのでこれにしました。

270618床3

ボンドとフィニッシュできっちり留めていきます。
桐フローリングの場合は、突き上げが少ないので隙間なくしっかり留めるのがポイントです。

270619温度計

これは別の現場の冬に施工したときに計ったものですが、
施工前は、5℃でした。
これでは触ったら冷たいですよね。

270619温度計2

施工後は18℃まで上昇していました。
こんなにも違います。
これなら床暖房必要なんですね!
と言いたくなります。

確かに桐フローリングは温かいのですが、熱源がある訳ではないので
お部屋を暖める事は出来ません。
なので床暖房を入れて、お部屋を一度暖めると
下から桐フローリングも温まって、桐の中の空気層も温まり蓄熱効果があります。
床暖房を切っても蓄熱効果で温かさが維持されるので
とても経済的なんです。

さらに天井・壁を空気層の珪藻土で覆えば、温かさが維持されるので
さらに、さらに、経済的なんです。

冬でも、夏でも、どちらでも経済的です\(^o^)/

桐フローリング 柾目仕様 と 板目仕様 の違い!

桐は防虫から身を守るためにタンニンというシブを出します。
このシブが出るから防虫効果があって桐ダンス等で使えます。
柾目は縦のライン沿ってシブが出て、ストライプ状の模様(写真左)に見えますが、
板目(写真右)板目に沿ってシブが出るので見た目が汚らしく見えます。


         柾目仕様                     板目仕様
241213桐柾目仕様   241213板目仕様2-011

         柾目仕様                      板目仕様
221129柾目-108  野口邸現場写真と桐板目 023

フローリングに使用するととても暖かいので、床におしりを付けてソファーに寄りかかって
テレビを見たり、寝転んだり畳の生活をフローリングでされたいという方にはとてもお勧めです。

柾目も板目も暖かさはまったく変わらないので、
見た目を気にされないなら、板目でもいいですし、
ここまでシブが出るなら気になるという方には柾目をお勧めしますm(__)m
価格は板目の方が安いです。

足元が暖かいと室内の温度をそれ程上昇させなくても暖かく感じます。
床・壁・天井の温度が同じだと、体感温度は室内温度よりも高く感じます。

例えば、床・壁・天井の温度が低いと室温を23℃にあげても寒く感じ、
床・壁・天井の温度が18℃でも暖かく感じます。
これが体感温度なんです。
ですから室温を上げなくても暖かく感じるので、
エアコン等の節約になり省エネとなります。

桐フローリングと珪藻土の空間ってエネルギーをそれ程使わなくてもいいので
とても経済的です。

冬になると桐フローリングのお問い合わせが多くなります\(~o~)/

 寒くなると桐フローリングのお問い合わせが多くなります。
桐フローリングはとても暖かいので寒いと思い出して頂けるのでしょうか?
 
夏はべとつかないので夏は夏でとてもいいのですが・・・

まぁどちらでもお問い合わせが多くなるのはいい事なんですが。。。

210831目黒3


桐は確かに暖かくて、べとつかずとても快適に生活出来ます。
私は畳の生活をフローリングでしたいという方にはぴったりなので、
そういう生活をされたい方には是非お勧めします。

 また写真のような老人ホームにも多く採用されています。
スリッパはつまづき易いので使用したくないけど、足が冷えるから冷たいのはダメ、
靴下で歩くので滑ってもダメ、固いと足やひざに負担がかかるからダメ・・・
という場合だと桐ーフローリングがぴったりなんです。

240528名古屋ケアハウス1-148

桐フローリングはとても暖かくて、うづくりタイプにすれば滑らなく、
柔らかいから、足やひざへの負担がとても少ないフローリングです。

柔らかいから、キズが付き易いのではと思われる方がとても多いのですが、
確かにキズは付きます。付きますが、キズ付いたところに水を垂らしてアイロンをかけると
柔らかいから元に戻るんです。 無垢材だからアイロンをかけても大丈夫なんです。

そういう意味ではメンテナンスをご自身で出来るのは利点だと思います。

それと足元が冷えないからエアコンで室内をガンガン暖める必要もなくとても経済的です。
体感温度が普通のフローリングとはまったく違うから暖をそれ程採る必要がありません。

また夏はべとつかずサラっとしているので、とても気持ちがいいです。

桐フローリングと珪藻土メルシーの組み合わせをすると光熱費がとても下がります。
そして湿度がが安定するのでとても快適に生活出来ます\(~o~)/





桐の木見つけました\(~o~)/

 これ何に見えますか?
200528桐1-018
桐が成長しているところです。
写真をクリックして頂くと・・・びっくりです。
えっ! とても木に見えないんだけど(@_@;)
これは木ではないよ(;一_一)
そうなんです!
桐はゴマノハグサ科なのでクサなんです。
だけど・・・木ではないの?

200528桐1-013
この写真だと何となく木になりつつある感じはします。
言っている事がよく分かりにくいんですが・・・
分類から言うと、クサ科なんですが、
木と同じだから木なんです。
桐という字は、木と同じと書いて『桐』です。
へぇ~でしょ!

桐は害虫から身を守るためにタンニンというシブを出します。
これが目に沿ってでるのでシミのように見えます。
200605相模原1-011  221116北川邸1-061
板目が多いとこのようにシミに見えます。     柾目が多いとストライプ模様に見えます。
どちらも暖かさは変わりません。
見た目の問題だけなので、見た目を気にされない方は板目仕様でもいいと思いますがシミは目立ちます。
見た目を気にされる方は柾目をお勧めします。
柾目の方が取れる部分が少ないので多少価格は上がりますが、
その分見た目が全然違います。
お勧めは柾目です。
仕上がった床がはやりきれいな方が気持ちいいです♪
221116北川邸1-005
珪藻土と桐フローリングはとても相性がいいですよ!

畳のような生活をしたい人にはとてもお勧めです。
床にお尻をつけても冷たくならないし、桐はやわらかいので痛くもなりにくいです。
また赤ちゃんがハイハイしたり、子供たちが寝ころんだりしてもとても気持ちがいいです。
畳よりも暖かく、夏はさらさらです。
スリッパを履かない生活って気持ちいいですよ♪




 
プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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