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ケアホームのバイオ珪藻土工事終了しました\(~o~)/

 1,500㎡塗り終わりました\(~o~)/
いやいや天井面がつながっていので、これを一気に施工するのはちょっと大変でしたが、
パターン塗りで一気に塗り切りました!
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パータン塗りだと一発で塗っていけるので、これだけの大きい面でも何とか塗り切ることが出来ました\(~o~)/
始めはこれだけの面を一気に塗りきれるかとやや不安でしたが・・・
やるっきゃないと気合で塗ったら何とかなるもんですね♪
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いつもはこのパータン塗りは、壁にするのですが、天井のパターン塗りもなかなか良かったです!
珪藻土は機能(湿気をコントロールしたり、匂いを吸着したり)を持っているので、
この機能を最大限生かすためにはある程度凹凸を付けて表面積を増やした塗り方が一番効果が上がります。
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機能が上がればいいと塗りっぱなしでただ塗っているだけの壁もたまに見ますが、
見た目の美しさもないと私は嫌です。
その点メルシーは機能もとても高く、デザイン性もとてもいいと自分で言っちゃいます\(~o~)/
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木ごてのウェーブヘッドカット仕上げです!
いい感じでウェーブが表現されてやさしい感じがします。
実はこれは最近の流行の塗り方なんです♪
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天井をパターン塗りにして、壁を木ごてウェーブヘッドカットにしました。
色はペールクリームです。
薄い黄色なのでとてもきれいです♪
しかも照明に生える色なので夜はこれがまたとてもいい感じになります。
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玄関から奥に天井が続いていてさらに右側にも天井が続いています。
いやいやこの天井を一気に塗りきったのは・・・凄い・・・\(~o~)/
普通は途中で目地を入れて塗り分けられるようにしますが、目地が途中で入る分見た目がやや落ちます。
これだけの大空間をつなげて塗れるのはホントに凄い事なんですm(__)m
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柱は縦にハケを引きました。
これがまたアクセントになっていい感じでしょ!
このように色々パータンを変えて塗ってもまったく変ではありません。
逆にいうと凄くおしゃれって感じになります。

日本で塗り壁というと白で平らに塗るのが昔から主流でしたが、
昔はそれで良かったのかもしれませんが、今風ではありません。
もっとこのように勇気を持って色々塗りかえるととても素晴らしい空間になるので
是非、チャレンジしてみて下さい\(~o~)/



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わぉ~! ケアハウスにメルシーライトバイオ珪藻土仕様を施工中!

 メルシーを塗ると雰囲気がまったく違いました!
しかもやっぱり空気がきれいな感じがします。
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これって! 匂いがまったくないのと入った瞬間にさわやかさを感じるからなんでしょうか?
しかもこの大空間が塗られているという迫力も感じました。
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わぉ~! いいですね♪。。。
なんと言ってもこの天井の大空間をメルシーが覆っているから珪藻土の機能がさらに発揮されています!
自分で言うのもですが・・・やっぱりメルシーいいですね♪
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天井を施工して翌日に壁を施工しようとすると、
天井に塗った珪藻土メルシーが乾いているので、
壁に塗った珪藻土メルシーの水分を吸ってしまうので、
壁を塗る前に水を天井側につけてつけておくと水分を吸われにくくなり、色ムラも出にくくなります。
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施工は、入隅~入隅までの一面を一気に塗ります。
ですから出来れば、2~3人で施工するといいです。
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これから暑くなってくると水引が早くなるので人数がいないと途中で乾いてしまうので
人数はある程度いれて施工して下さい。
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一気に塗りつけをしてからパータンを付けていきます。
パータン付けはひと部屋は一人で付けた方が人の手による差がないので
パータンが揃うのでいいと思います。
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パータンを一気に一面付けます。
この時もモタモタしていると表面が乾いてしまうのでパータンが付けにくくなるので
一気にパータンを付けて下さい。
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柱や梁などの入隅・出隅等は専用のこてできれいに通すと見た目がとてもきれいに見えます。
ここがプロの腕の見せ所です!
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縦のラインがきちっと出ているととてもきれいに見えます。
いい感じに仕上がりました\(~o~)/
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天井が乾燥した時の色で、壁が塗りつけた時の色です。
こんなに濃い色があんなに薄くなります。
お庭の土に水をまくと土が水を吸って濃くなりますよね。
あれと一緒でメルシーも水で塗ると濃くなり、乾燥すると色が薄くなっていきます。

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さぁ!
いよいよ2F壁を塗れば完成です\(~o~)/

名古屋ケアハウスの工事始ります\(~o~)/

 名古屋のケアハウスで1,500㎡バイオ珪藻土を施工します。
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さすがに広いです!
特に天井の見切りがないので一気に塗るしかありません。
これは見せ場です。
あの袋の山は・・・
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わぉ~\(~o~)/
メルシーライトがこんなにあります。
これだけ塗るのは大変ですが、やりがいもあります。
ビシッと決めたいと思います。
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この大空間が、2階も同じようにあります。
いやいやホントに凄い空間です。
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個室は腰壁があってその上から天井まで全てバイオ珪藻土を施工します。
個室が20くらいあります。
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さぁ! 明日から頑張って施工します。
今日は新東名できました。
意外と空いていてしかもとても走りやすかったです。
新東名はまた書きます\(~o~)/

㈱リクルート『住まいの設備を選ぶ本』にバイオ珪藻土掲載中\(~o~)/

 2012年4月26日発売の『住まいの設備を選ぶ本』にバイオ珪藻土が掲載されています。
全国書店で580円で好評発売中なので、是非ご覧下さいm(__)m
今回は梅雨も近いので、カビの実験を載せています。
これから内装を検討されている方は是非参考にして下さい。
2404.jpg
結露対策やカビ対策で、湿気を吸う珪藻土や塗り壁にして
湿度コントロールをさせようとする考え方は大正解なんです!
ビニールクロスはまったく吸わないから結露してカビが生えやすくなります。
だから湿気を吸う塗り壁にするという考え方はとても正しいのですが・・・

ただ、ここで間違ってはいけない事はどれも同じではないという事なんです。
この判断はなかなか分かり難いと思います。
湿気を吸うという事に関してはも吸う製品であればどれも吸います。
ただ吸う機能差はありますが・・・
この機能の差が、塗り壁がすぐに飽和してしまうかしないかの差になるのと、
その製品が、中性なのかアルカリ性なのかで、
塗り壁自体にカビが生えやすくなるか生えにくくなるか差になります。
この実験結果を『住まいの設備を選ぶ本』に掲載しました。
2404-1.jpg
お部屋の湿度をコントロールしようと調湿性能がある塗り壁にしたのは正解ですが、
だいたい1~3年位経つと、機能が低くて中性の塗り壁材だと塗り壁自体にカビが生えてしまう場合があります。
では機能が高ければ中性でも大丈夫なのかというと、これも3年~5年でやはりカビが生えてしまう場合があります。
ではではアルカリ性なら大丈夫なの?というと・・・確かにアルカリ性はカビに対してとても強いのですが、
湿気吸ったり吐いたりする機能が低いとアルカリ性でもカビが生える場合があります。

正解は・・・アルカリ性で湿気を吸ったり吐いたりする機能が高い製品ならカビに対してとても強い製品なので安心出来ます。
まさにメルシーシリーズは、アルカリ性で湿気をすったり吐いたりする機能が高いのでお勧めです。
せっかく塗った塗り壁にカビが生えてしまったら、嫌ではありませんか?
嫌だ! だけならまだ我慢出来ますが(したくはありませんが)
カビの胞子が飛び交う中での生活なんてあり得ないですよね。。。

湿気を吸ったり吐いたり出来る塗り壁材で、中性の物はカビが生える可能性がとてもあるので注意して下さい。
こういった調湿材は、
①アルカリ性を選ぶ。
②湿気を吸ったり吐いたりする機能が高い物を選ぶ。(吸放湿機能が、150g/㎡以上の製品)
塗り壁の中には、水をものすごく吸う製品もありますが、これは吸うのは優れていますが、
吐き出せないとやはり飽和してカビが生えてしまう場合があります。

確認事項としては、
①アルカリ性なのか。
   どんなに機能が高く(吸放湿機能が、150g/㎡以上でも)ても中性の製品は
   カビが生えてしまう危険度がとても高いです。

②吸放湿機能は、150g/㎡以上あるかです。
   アルカリ性でも、吸放湿機能が低い(吸放湿機能150g/㎡以下)と
   カビが生えてしまう可能性があります。

この二つをきちっと回答がある製品はまず安心ですが、
途中で話がずれるような場合は疑問を持たれてきちっと回答をもらっておいた方が、
何年か経ってから、あの時にきちっとか確認しておけばよかったと後悔しないですみますので、
必ず確認して下さい。






ケアホームにバイオ珪藻土の採用が決定しました\(~o~)/

 以前は知的障害者施設とケアホームでメルシーシリーズを使って頂きましたが、
今回はバイオ珪藻土をケアホームで使って頂ける事になりました。
 2404-1-1.jpg    2404-1-2.jpg
  
メルシーシリーズの中にバイオ珪藻土とバイオ液を混ぜ込み事によって空間の微生物を整えます。
この微生物の環境が、善玉環境なのか悪玉環境なのかで人にとって有益な環境となるか、
有害の環境になるかに分かれます。
有益な環境だと、お味噌・パン・チーズといった発酵食が出来やすいきれいな空気の環境となります。
有害な環境だと、物が腐ったり、カビたり空気が汚い環境となります。
各ご家庭で、発酵食を作るわけではないのまで発酵力はそこまではあげていませんが、
物を腐りにくく、カビがが生えにくくすることで空間の空気をよりきれいに保つために。
この発酵の技術を使っているのがバイオ珪藻土なんです。
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珪藻土本来の効果と発酵技術の微生物の効果で、さらに住みやすい住環境が生まれます。
エアコンの効きが良くなり光熱費が軽減されたり、匂いを吸着してくれるので、
匂いを気にせず生活が出来ます。
また静電気がないので汚れません。
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ケアホーム等でよく心配されるのは汚れとメンテナンスですが、
一番最初に使って頂いたのが8年前です。ビニールクロスならぼちほぢ汚れが出てきますが、
汚れもメンテナンスもほとんど要らなかったので継続して採用して頂けている理由です。
機能が一番なんですが、使ってみて手がかからなかったという実績があるので安心して使えると言って頂いています。

さぁ! 今回はどんな建物になっているのかな?
とても楽しみです♪

階段1-7 老人ホーム1-1





プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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