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桐フローリングと珪藻土漆喰メルシーシリーズのコラボ

冬暖かく、夏はさらっさらの『桐フローリング コ―ジ―ウッド』と
カビに強いこだわりの珪藻土建材『珪藻土漆喰メルシーシリーズ』の空間


株式会社EMMAX  
〒213-0032
神奈川県川崎市高津区久地1-15-2
TEL 044-820-8117
FAX 044-820-8110
http://www.emmax.jp
Mail info@emmax.jp

冬でも暖かく、夏はさらっさらの『桐フローリング コ―ジ―ウッド』
床暖房対応
F☆☆☆☆取得
2502-1桐イメージtop-image

桐の床材はクッション性があり、転んでもけがをしにくく、足腰への負担も少ないので疲れにくくなります。
また、滑りにくいので車椅子や高齢者にも優しい床材です。
光熱費の節約にもなり経済的で、冷え性の方にも快適でやさしい空間が実現できます。

部屋の空気を考えたとき、エアコンを最小限の稼動で済ませるためには、
調湿機能があって熱伝導率の小さい素材が必要でした。
エアコンを稼動させることで発生するほこりの舞い上がりや、
外気への熱の放出によって生じるヒートアイランド現象。
これらを自然素材で克服するには桐のフローリングはまさにぴったりの素材です。
部屋を一度暖めたり、冷やしたりしたときに長時間その環境が維持できればエネルギーの消費がその分軽減されます。
夏涼しくて、冬暖かい、そんな桐の特性を生かしたエコロジカルな建材をどうぞお試し下さい。

座ったり、寝転んだり、素足の生活!
2502-1桐  2502-2桐

畳の生活をフローリングでされたい方にはぴったりです。
ソファーに腰掛けないで、ソファーに寄り掛かって床にお尻をつけて足をのばしたり、
床にそのまま寝転んだりする生活をされる方には絶対にお勧めです。
桐フローリングは冬でもとても暖かくて、やわらかいので座ったり寝転んだりしても体が痛くなりません。
夏は、さらっさらなのでべとつきがないのでとても快適です。

また老人ホーム等でよく使って頂いています。
よくお聞きするのは老人の方にはスリッパはつまづくので出来れば使わせたくないそうです。
でも足が冷えるから靴下は履かせたいけど・・・靴下でも滑らないものがよくて、
足首やひざに負担がかかる固い材ではだめと言われます。
そう考えると、桐のフローリング うづくりタイプはぴったりです。
わざと表面にキズを付けているので、靴下でも滑りません。
でもざらつき感はないので、ストッキングでも大丈夫です。

2502桐62  2502桐トリトン

桐フローリングの最大の特徴は、人の体温を反射させる事です。
人は、34~37℃くらいの体温があります。
この体温よりも、冷たいものを触ると冷たく感じ、暖かいものを感じると暖かく感じます。
桐の中は空気層(桐が軽いのは中が空気だから)なので、桐を触るとご自身と同じ体温となります。
ご自身の手と手を合わせるとだんだん暖かくなりますが、これとまったく同じ現象が桐をさわっても起こります。
自分の体温だから暖かく過ぎず、冷たく過ぎずちょうどよい温度となります。
自分自身の体温で自分を暖めてしまうなんて、最高の省エネですね!

さらに、さらに、珪藻土で天井と壁を覆ってしまい、桐フローリングを敷けば
珪藻土がお部屋の湿度を人が快適と思える40%~70%にしてくれて、
桐が体温と同じ温度に接地面をするのだから快適になるはずですね♪
だからこの珪藻土と桐フローリングのコラボは最高なんです。

2502桐名古屋  2502桐7

メンテナンスも簡単です。
こすりキズはお水を垂らしてアイロンをかけてスチームのようにするとやわらかいからすぐに元に戻ります。
小さいお子様がマジックで落書きをしても、爪の除光液で簡単に落とすことが出来ます。
鋭角でキズがついた場合は、普通のフローリングと同じようにパテで埋めれば分からなくなります。

桐フローリング メンテナンスはここをクリック!

2502桐4  2502桐9

桐フローリングを敷いたら、
天井・壁はカビに強い珪藻土漆喰メルシーシリーズで覆って下さい。
お部屋を一度暖めたり、冷やしたりすると珪藻土がゆっくり呼吸をして、
天井・壁自体がだんだん暖かくなったり、ひんやりしてきます。
そして桐フローリングがご自身の体温を反射されてくれるので
冬でも暖かく、夏はさらつさらの快適となります。

ただ珪藻土なら何でも同じと思われている方も多いと思いますが、実はまったく別物があるので注意して下さい。
せっかく、桐フローリングと珪藻土で快適空間を作ったと思ったら・・・
こんなはずではなかったという事のないように、よく吟味されてお使い下さい。

勘違いその1
塗り壁材にカビが生えやすいものと生えにくいものがある。
えっ! 珪藻土にすればカビが生えないと思っていました。。。
この斑点がカビです。こんな事のないように、注意しましょう。

2502-カビ1  2502カビ-2

塗り壁材を選ぶポイントは、
①アルカリ性、中性はカビやすいので絶対にダメです。
②吸放湿機能が数字で出ている製品、吸放湿量150g~250gが良い。
  吸放湿量が150g/㎡以下はカビやすく、
  250g/㎡以上は過乾燥になりやすいので注意が必要。
③材料使用量が、1.5kg/㎡以上使う製品。
  1.2kg/㎡以下の薄塗り材は特にカビやすいので注意。

2502カビ実験決定BOX

塗り壁材にカビ ここをクリック!

勘違いその2
塗り壁材は土壁だから表面がやわらいのは仕方ない。
もしくはやわらかくないと機能しないと思っている。
 
自然素材と言われているものは、どちらかというとやわらかいイメージがあるように思います。
人にやさしい、環境にやさしい、だからやわらかいイメージなのでしょうか?
では、お城やお寺の白い壁はどうでしょうか?
しっくいと呼ばれている壁ですが、しっくいは空気中の炭酸ガスと反応して年々固くなっています。
自然素材でも表面が強くなるものはあります。
ただ、しっくいには珪藻土が持っているような調湿機能がありません。
昔は土壁の上にしっくいを塗ったので、しっくいの下の土壁がゆっくり呼吸したのを
しっくいはさまたげないので、いかにもしっくいが呼吸して調湿しているように思われますが、
しっくいには調湿の機能がありません。

だから、珪藻土としっくいの両方を一緒にしてしまえばとてもいい製品が出来ます。
これが、珪藻土しっくいメルシーシリーズなのです。

㈱EMMAX 珪藻土しっくいメルシーシリーズ
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桐フローリングと珪藻土のコラボは最高\(~o~)/

 桐フローリングで足元を暖めて、珪藻土が呼吸することによって壁と天井の温度差がなくなると
体感温度が上がります。

241226桐と珪藻土

どちらも空気層を持っているのでこの空気層が暖まると、お部屋の温度を上げなくても暖かく感じます。
例えば、天井・壁・床の温度が全て18℃だったら暖かく感じ、
床が5℃、天井・壁が23℃だとしても寒く感じます。
これを体感温度と言います。

お部屋をエネルギーをそれ程使わなくても暖かくする方法は体感温度を上げる事です。
それには、先ず床に暖かいフローリングを敷く必要があります。

241226桐と珪藻土2

桐フローリングは、桐の木の中が空気層がたくさんあります。
ですから、手で触ったりするとご自身の体温(35~37℃)を反射してくれるので
暖かく感じます。
他のフローリングはご自身の体温よりも冷たいから手から熱を奪われてしまって冷たく感じます。
冷たく感じるからエアコンでお部屋を暖めますが、
頭の方だけ暖まって、足元は寒いので暖かく感じません。

241226桐と珪藻jpg

珪藻土も小さい穴がたくさん空いていて、空気層があります。
ですから、お部屋を暖めると珪藻土が呼吸をしているので、
珪藻土を塗ってある天井や壁がゆっくり暖まり、毛細管現象で上下の温度差がなくなると
熱を蓄熱するので暖かく感じます。

桐フローリングと珪藻土を組み合わせることによって、
エアコンは最初の時に、お部屋を暖めたり、冷やしたりすれば、
桐と珪藻土の蓄熱効果が発揮されるので途中でエアコンを切っても通常の場合よりも
かなり長く暖かかったり、涼しかったりするのでとても経済的です。

来年はこれに、太陽光で発電してそれを蓄電出来る電池に溜めて
電気会社から電気を買わないでも生活が出来る仕組みを組み合わせたいと思っています。

そして余った電気を売電すれば、システム代も元が取れて多少でもプラスになるような
仕組みを提案したいと思っています。
自然素材で家を建てればかなり、省エネにはなりますが、
電気がまったく使わない生活は出来ません。

だから、今風にアレンジして我慢をし続けるエコではなく、
普通に生活しているけど、かなりの省エネをしていて
地球環境に貢献出来るそんな生活スタイルを提案したいと思います。

来年もよろしくお願い致しますm(__)m

リビング・ダイニングに珪藻土メルシーと桐フローリング施工しました\(~o~)/

 弊社のショールームにお越しになられたお客様が、リビング・ダイニングに
桐フローリングと珪藻土メルシーを施工して頂けました。
2404消防とミサワ1-082
リビングでゴロゴロしながらテレビを見たり、
小さいお子さんが床で遊んだりされるなら桐フローリングをお勧めします。
床に直にお尻をつけても冷たくないし、お尻が痛くなりません。
2404消防とミサワ1-087
足が冷たくなったり、痛くなったりもしないので
畳の生活をフローリングでされたいなら絶対にお勧めします\(~o~)/
2404消防とミサワ1-083
桐フローリングはタンニンというアクが出やすいので、縦ラインの柾目仕様をお勧めします。
板目だと目に沿ってアクが出るので、ちょっと汚らしく見えます。
暖かさは変わらないので、人目につかない場所で見た目をあまり気にしないという方は、
板目仕様の方が価格はやすいのでお手頃だと思います。
2404消防とミサワ1-091
今回のパターンはおとなし目のこてなみ残しです。
こてが通った跡の線が軽く入っています。
珪藻土の機能を考えるともう少し凹凸があった方が表面積が増えるので、
機能重視の方はもう少し凹凸をつけて施工して下さい。
2404消防とミサワ1-079
全体がこてなみ残しだつたので、ややおとなし目でした。
1面だけわらを入れて施工する面がありましたので、
わらやや多めに入れました。
ちょっと入れすぎ感もありますが・・・アクセントとしてはいいんじゃないかと思います。

木と土っが家の中にあるっていいですね♪
やっぱり日本人には、木・土・紙・石って落ち着くんですね\(~o~)/

桐と珪藻土のコラボです\(~o~)/

 名古屋のケアハウスで、桐フローリングと天井・壁が珪藻土メルシーライトバイオ珪藻土仕様を
使って頂きました\(~o~)/
桐フローリングと珪藻土の組み合わせはホントにいいですね♪
240528-1-040.jpg
この空間に入った時の癒し感というか和み感というか、ホッと落ち着く感じがします。
日本人って、木と土と紙をみると親しみがわくというか、何か安心感というかDNAにインプットされているんでしょうか?
240528-1-057.jpg
これだけ桐フローリングが貼ってあると圧巻です。
当然の事ですが、素足で歩いてもまったく冷たくありません。
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桐材はシブが出ると汚らしく見えます。
板目仕様だと板目に沿ってシブが出るのでても汚らしく見えますが、
征目仕様だと縦のラインでシブが出るのでストライプ模様に見えるのでとてもきれいです。
板目でも征目でも暖かさの変わりはありませんが、見た目を気にされるなら征目をお勧めします。
240528-1-149.jpg  240528-1-190.jpg
いやいやホントにいい感じです!
この珪藻土と桐フローリング(うづくり)の組み合わせは、老人ホーム等でよく使って頂いています。
老人の方はスリッパを履くとつまづきやすいから出来れば履かせたくないけど、
冷たくてはダメで、滑ってもダメで、固くてもダメなんだそうです!
そう考えると、桐フローリングのうづくりタイプは、この条件にぴったりなんです。
暖かい、滑らない、柔らかい、まさにぴったりでしょ!
傷がついたら、水をかけてアイロンをかければ柔らかい分戻りも早いです。
240528-1-163.jpg  240528-1-155.jpg
玄関から廊下個室まで全て桐フローリングです。
まさに素足で生活出来ます♪
珪藻土と桐フローリング。。。ホントにぴったりです\(~o~)/
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見た目もきれいでしょ!
板目と征目とありますが、私は見た目もきれいな方がいいので征目をお勧めします。
240528-1-269.jpg

足元が暖かいと空調の温度をそれ程高く設定しなくてもいいので省エネにつながります。
エアコンをガンガン使うと、冬は過乾燥するので喉を痛めやすくなります。
また夏は冷え過ぎるので足が痛くなったりしますが、
桐と珪藻土のコラボだと、まず足元が暖かいのでエアコンをそれ程使わなくていいのと、
珪藻土の調室機能で湿度が60%前後に保たれやすいので喉にもとても優しい空間となります。
また夏は珪藻土が湿度をコントロールしてくれるので、エアコンの設定温度を高くしても暑く感じにくく、
桐フローリングがべとつかないのでとてもサラサラなので快適な生活が出来ます。
これからの空間づくりは、エネルギーをどれだけ使わなくても快適に過ごせるかというのが問われてきます。
そういう意味からも珪藻土と桐フローリングの組み合わせの空間は素晴らしいと思いませんか?








プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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