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湿度下がると体感温度も低下!

 新聞記事第二弾です!

【東京都心では昨年12月から今年1月にかけて、歴代3位の記録となる35日間連続の乾燥注意報が出た。
気象庁が持っているデーターで最も古い
1876年1月(136年前)の東京都心の平均湿度は78%
1950年代までは1月は50%台後半から70%の年が大半だが、01年以降は50%に達しなくなり、
11年1月には過去最低の36%を記録した。
今年1月も平均湿度は43%と昨年、一昨年と同様の低水準。
こうした傾向は横浜市や大阪市、名古屋市などでも見られ、年こどの変動はあっても長期的に
10%~20%程度湿度が低下した。】

2402新聞

この湿度は外の湿だから、お部屋の中だとエアコン等で温めるのでさらに湿度は低下しています。
こんなに乾燥していると静電気も起こりやすいので、PC壊すような事もあると記事では書かれていました。
だから、加湿器が売れているそうです。
お部屋の湿度を上げるために加湿器はとても有効なんですが、
湿度が上昇して、温度が高くなるとカビが発生しやすくなります。
今度はカビ対策をしないといけないですね。。。
これが対処療法なんです。
何か問題が起きたら対処してまた問題が起きたら対処するというようにきりがなくなります。
ではどうやって湿度の低下やカビ問題を解消したらいいのでしょうか?

ここで登場するのが、バイオ珪藻土なんです♪

室内の湿度を1年を通してだいたい40%~70%にコントロールします。
室内湿度調査
弊社EMMAXの1年間の湿度の変化グラフです。
2005年から毎年計測していますが、ほぼ同じように変化をしています。
青線が外の湿度です。
晴れれば湿度は低下して、雨が降ると湿度は高くなります。
赤線があさ9時のエアコン等をつけていない時の湿度です。
だいたい40%~70%の間で1年を通して推移しています。

夏で湿度70%より低ければそれほどエアコンに頼らなくてもいい生活が出来ます。
また冬で50%前後あれば、加湿器も必要ありません。
それと乾燥しすぎていないので、静電気も発生しにくくなり、
お肌にもいいし、インフルエンザの対策としてもとてもいいです。
さらに、バイオの効果で
カビも発生しにくくなり、物が長持ちするということはお肌にもさらにいい効果を与えます。

大都市が抱える問題を塗り壁材が解消します!
風邪を引きにくくなり、お肌にもよくて、さらにカビにも強く、結露もなくなり、
匂いもとってくれて、電気代がかからない、『バイオ珪藻土』 いいですよね♪

バイオ珪藻土の体験談が収録された『結露とカビ知らずの家』というタイトルで、
只今、アクトオンTVで好評放映中です!
弊社ホームページ『http://www.emmax.jp』トップページ 『TV見る』 クリックで
ご覧頂けます!



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湿度で体感温度が変わる?

 新聞の記事で耳より情報を見つけました。
『体感温度は湿度が左右』
なんと湿度で体感温度が変わるという記事でした。
記事の内容は・・・
『同じ室温でも湿度が高ければ体感温度は高くなる。
室温20度の時、湿度が20%から60%に上がれば、
体感温度は約2度上昇するという。』
という内容でした。

夏場は湿度が下がれば涼しく感じるとみなさん理解されていると思いますが、
その逆で、冬は湿度が上がれば体感温度も上昇するということです!

これって、まさに珪藻土の湿度コントロールの機能にぴったり合います。
室内空間の湿度を60%前後にしようとするのが珪藻土です。
夏の湿度60%であればじめじめ感はなく確かに快適です。
逆に冬の湿度60%は同じ室温でも体感温度が湿度20%よりも
約2℃も暖かく感じるということです。
暖房器具を使わず2℃も上昇するなんてすごいと思いませんか?
2402-111.jpg
湿度が60%というのはお肌にもとても快適なんです。
冬はどうしても乾燥しやすいので、
肌がカサカサしたり、突っ張ったり、のどがガラガラしたりしますが、湿度が60%あれば
そのような事もありません。

普通は、エアコンを使ってお部屋を暖めます。
エアコンを使えば湿度が下がるので、加湿器で湿度を上昇させます。
湿度が上昇するとビニールクロスの場合は、結露しやすく結露するとカビが生えて、
ダニが発生したりします。
こういった事はすべて対処なんです。
根本を正せば、加湿器や除湿器は必要なくなります。
エアコンでお部屋を暖めても、天井や壁が一緒に温まれば
それほどエアコンを使わなくてもよくなります。
そして肌にもいい。

根本・・・日本の昔の家は土壁でした。
なんで土壁だったんでしょうか?
エアコンもなく、蒸し暑い夏を乗り切るために湿度をコントロールしてくれる
土壁が先人の知恵だったんです。
でも、この記事を読んだら冬は土壁の湿度コントロールで湿度を上げて
体感温度を上げていたとも考えられます。
科学が進歩していなかった時代に考えられた生活の知恵から生まれたものだと思います。
ただ、ポロポロ落ちたり、カビが生えたりという事で衰退はしていきました。
そんな欠点を補ってさらに機能をアップさせて出たのが珪藻土なんです。
まさに土壁の『温故知新』が珪藻土です!

そんな珪藻土も原理原則を間違って発売された製品もあります。
例えば、表面強度が弱い  ・・・これは昔の土壁と一緒でボロボロ落ちる。
      壁にカビが生える ・・・中性の塗り壁はカビが生えやすい。
こんな事は原理原則を守っていれば起きない事なんです。
しっくいの原料である石灰+珪藻土+ほたて貝の良いとこ取りの塗り壁材『メルシーシリーズ』は、
表面強度が強く、カビに対してもとても強い塗り壁材です。
さらに空間の微生物を整えるバイオ珪藻土をプラスすれば、
まさに理想の空間が出来上がります♪

弊社ホームページ( http://www.emmax.jp)トップページより、
【TV見る】をクリックしてアクトオンTVで好評放送中の【結露とカビ知らずの家】をご覧下さい。
実際に住まれての体験談が聞けます。
 ピアノの音がまるで教会で聴いてるように感じられる。
 お風呂上がりの洗面場が曇らない。
 部屋干しの洗濯物がすぐに乾く。
 料理の匂いがキッチンにこもらない。
 お肌がいつもしっとりしている。
 珪藻土にしてからぜんそくが一度も出ない。
いろいろな体験談が収録されているので、
是非ご覧下さい。


 
プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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