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塗り壁材にカビが発生(@_@)

 せっかく塗り壁材をしたのに、3年~5年経過したら、
壁にシミが出てきました?
段々シミが増えていったので、これはもしかしたらカビだったのかな?

というお問合せがまたまた多くなってきました(*_*)

kabi_001[1]

中性の塗り壁材は、何年かするとカビが生えてきます。
これははじめは、湿気を吸ってくれるのですが、
吸うだけなので、3年~5年位経つと写真のようなシミが段々増えていきます。
これがカビなのです。

290222カビ 011

こうならない為にも、アルカリ性で湿気を吸ったり吐いたりする機能(吸放湿量)が高い製品を選びましょう。
簡単な見分け方としては、水周りには使用しないでくださいという製品は、
時間の差があるだけで、水回りで無くてもいつかカビが生える可能性がとても高いです。

2502カビ実験1-1

ハイブリット珪藻土 メルシーシリーズは、カビにとても強い製品となっています。
アルカリ性で、湿気を吸ったり吐いたりする力がとても高いのでカビにとても強い製品です。

過酷な実験でもまったくカビが生えませんでした。
絶対に生えなという事は言えませんが、
通常の使い方をして頂ければ、まずカビは生えません。
水回りでも安心してお使い下さい(^_-)-☆
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中性の珪藻土のカビが生えたのでハイブリット珪藻土で塗り替えしました!

 中性の珪藻土や湿度コントロールの機能が少ない塗り壁だと、
施工して3~5年前後で斑点のようなカビが生えてくる場合があります。
このカビはそのまま放置しておくと一気に広がってきます(@_@)

2805小野様2
 
こうならない為に、アルカリ性で湿度コントロールの機能が高いハイブリット珪藻土をお勧めします♪
しかし、こんな風になると分かっていて今も販売をしているのが信じられません。
自分の家がこうなっても平気なんでしょうか?

12805小野邸

kabi_001[1]
もう塗ってしまったものは仕方ありませんが、
こうならないように、吟味して塗り壁材を選んで下さい。

2502カビ実験1-1

安全で安心なハイブリット珪藻土お勧めします(^^♪

お助けメールきました!

 今朝は朝一お助けメールからのお仕事でした!
内容は、塗り壁にカビが生えてしまったのでどうしたらいいのでしょうか?
という事でした。

これは結構強烈に生えていますが、たぶんこの壁の前にタンスかテレビラックか
置いてあったのではないかと推測されます。

何も置いてなくて、塗り壁の中からのカビだと斑点のようなカビが生えてきます。
ここまでは中々なりにくいのですが、タンス等の木部にカビが生えてそれが飛んで
塗り壁に移るとこのようなカビが生えることがあります。

271016カビ

こういう時は、防カビ剤セナバリアを塗布してカビを殺菌して下さい。
写真は別の現場でカビにセナバリアを塗布しています。
防カビをして、
アルカリ性で、吸放湿性能が高いハイブリット珪藻土メルシーシリーズをこの上に塗って頂ければ
まずカビが生える心配はありません。

271016セナ

写真は違う現場でカビの生えている塗り壁の上にメルシーライトを塗っています。
写真上部の斑点がカビです。

2706カビの上施工。

珪藻土でも、しっくいでも、ホタテ貝、火山灰でも単体の塗り壁材は、カビは生えてくる可能性があります。

どうしたらカビが生えないで、湿度をコントロールしてくれる空間が出来るか?

合わせ技なんです。

珪藻土、しっくい、ほたて貝等を合わせて作ればそれぞれの長所が短所を補ってくれます。
ハイブリット珪藻土は、そういう塗り壁材なので、カビに強く、湿気のコントロールが出来、
肌にやさしい空間になります。

水回りには使用しないで下さいという塗り壁材は、何年か経つと
水回りに使わなくても、カビが生えてくる可能性が高い製品なので、
注意して下さい。

これらの製品は、調湿材ではなく、吸湿材なので、吸うだけ吸ったら吐き出せないので
いつか飽和してカビが生えてきます。

呼吸する塗り壁は、、人間と一緒で吸って吐けないといつかは何も機能しなくなります。

塗り壁にカビが生えて困ってます(@_@;)

 中性の珪藻土の壁にカビが生えて困ってますというお問い合わせがこの時期増えています。
塗り壁に斑点が出てきたらそれはカビです。
斑点が出始めたらすぐに対処しましょう!

2706カビ写真4。
kabi_001[1]

こうならない為に、カビない塗り壁材を選んで下さい。
アルカリ性で、吸放湿機能が高い、ハイブリット珪藻土なら安心です。

ハイブリット珪藻土 = 珪藻土+しっくい+ほたて貝+バイオ

良いとこ取りをしたハイブリット珪藻土なら安心です。

珪藻土だけでも、しっくいだけでもカビは生えます。

両方を組み合わせる事でカビの発生を極力抑えられます。

2502カビ実験1-1
22カビテスト②-1
写真のような過酷な実験をして検証しました。
各製品のサンプルをアクリルBOXに入れて飽和させ
カビが生えやすい環境を作りました。

22カビテスト3

ハイブリット珪藻土は、まったくカビが生えていません。
これは、アルカリ性と吸放湿量が高いので、飽和するまでのキャパが大きいからなんです。
珪藻土だけでは、しっくいだけでも、カビは生えます。
両方をバランスよく配合することで、カビの発生が抑えられます。

お風呂場-1

お風呂の天井と肩上壁に施工しましたが、もう8年経ちますが、
カビは発生していません。

ハイブリット珪藻土恐るべし!(^^)!

:塗り壁にカビが゜発生・・・?

今朝塗り壁にカビが発生してしまったので、色々調べていたら御社にたどり着いたので
どうしたらいいのでしょうというお困りのメールが届きました。

施工されたのは、3年前らしく当時勧められたまま塗り壁を塗ったようです。
1~2年は夏でも快適だったのですが、今年壁に斑点が出てきたようです?
当時自然素材だから健康に良いと勧められ何も調べずにお任せで塗ってもらった塗り壁材は
どうやら中性で、湿気をやり取り出来る吸放湿量も少ない製品だったようです。

中性で、吸放湿量が少ない製品だと、確かに1~3年で塗り壁自体にカビが生えてきます。
斑点のように見えるがカビです。

220609四国化成カビ①-1

この細かい斑点がカビなんです。
これを放置しておくともっと斑点が大きくはっきりしてきます。

カビ写真3-1

こうなるとかなり塗り壁材の中にカビが繁殖しているので
健康にも良くありません。

こういった事にならないように事前によく調べて施工して下さい。
アルカリ性で、吸放湿量が高い、ハイブリット珪藻土なら安心です!(^^)!

湿度比較-1

ハイブリット珪藻土とビニールクロスの比較です。
どちらも熱湯をカップの中に入れてわざと湿度を上げています。
ビニールクロスは飽和して、湿度99%迄上昇しましたがも
ハイブリット珪藻土の方は、湯気の出るスピードが、ハイブリット珪藻土が湿気を吸うスピードより速いので、
瞬間80%位迄湿度が上昇しましたが、ゆっくり湿気を吸って60%前後で落ち着きました。

これが機能なんです。
この機能が長く続くか、続かないかでカビが生えてしまうか、生えないの大きな差になります。

塗り壁材を選ぶときは、
①アルカリ性を選ぶ。
  中性はカビが生えます。

②吸放湿量が、最低150g/㎡以上の製品を選ぶ。
  数字が出てない製品は、いくら吸放湿しますといってもどのくらいするかわからないので、
  数字が出ている製品を選びましょう。
  放湿出来ないで、吸うだけの製品もあるので吸うだけでは飽和してカビが生えます。
  人も吸って吐くから呼吸出来るわけで、吸うだけでは生きていけません。
  塗り壁の呼吸も一緒なんです。

③水回りには施工しないで下さい。と書いてある製品はカビ易い製品です。
  湿気をやり取り出来るものであれば、水回りこそ使って頂きたいものですが、
  水回りには使わないで下さいと書かれているものは、カビますと言っているようなものです。
  まぁ言い方を代えればカビるから使わないで下さいだから、正直ですが・・・
  でもこういう製品を水回り以外に施工しても、1~3年くらいで飽和してしまいカビが生える可能性があります。

こういった心配がないのが、ハイブリット珪藻土です。
安心してお使い下さい!(^^)!
プロフィール

さめちゃん

Author:さめちゃん
1957 川崎市に生まれる
1979 日本大学経済学部産業経営学科卒業
1979 鮫島石油株式会社入社
2003 株式会社EM MAX設立

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